低資金で始められるみんなで大家さんが人気

ワンルーム投資のメリット

アパート

減価償却を長期間使える

サラリーマンにもできるマンション投資として人気なのがワンルームマンションです。通常のマンション投資といえば一棟丸ごと投資ですが、土地や資金の問題があるのでサラリーマンには無理なのです。しかしワンルームマンションの一室を購入して賃貸として貸し出すといった方法なら、サラリーマンでもOLでも行えます。ワンルームマンション投資といえども投資ですので、損失が出るリスクはあります。しかしワンルームマンション投資で赤字が出たとしても、節税効果を利用することができるのです。サラリーマンの場合は給与収入があります。マンション投資は確定申告をして税金を支払うことになります。税金を計算する時には給与収入と不動産収入の2つを合算して計算することになっています。もしもワンルームマンション投資で赤字が出た場合、総収入から赤字の出た金額を差し引くことができるのです。例えばワンルームマンション投資で100万円の赤字が出たとします。給与所得が700万円の場合、赤字の100万円分を差し引いた600万円が総収入になるのです。これ以外にもワンルームマンション投資では減価償却という節税効果があります。新築の鉄筋コンクリート造の物件なら、47年間にわたって減価償却ができるのです。その分の費用は必要経費として認められるので、所得から差し引かれます。マンション投資が黒字になっても、減価償却によって総所得を下げることができます。このような節税効果が得られるので、サラリーマンでワンルームマンション投資をする人が多いのです。